今年も、ノーベル賞受賞者の発表の時期が迫って来ました。
2019年の受賞者発表のスケジュールは、下記の通りだそうです。

10月 7日 医学生理学賞
10月 8日 物理学賞
10月 9日 化学賞
10月10日 文学賞(延期になった昨年分の受賞者も発表)
10月11日 平和賞
10月14日 経済学賞

今年は、どんな方やどんな団体に授与されるのでしょう?


メルマガでは、私の「ノーベル賞の捉え方」が変わった
あるサイエンティストから聴いたひと言をご紹介しました。

「ノーベル賞」受賞者の近くにて研究されていた方の言葉。

この言葉を聴かなければ、私には気付けなかったかもしれません…。


それは… ごく当たり前のことなのですが…


ノーベル賞を授与するのは、ノーベル財団。


厳密にいうと、受賞者の選考については、
各分野ごとに専門機関がありますが…


そうか!! …と、

私にとっては、大きな気づきでした。


アイディアコンテストに於いては、
賞を授与するのはコンテスト主催者。

選考するのは、審査員。

おやこアイディアソンでは、
私どもスタッフで選考・授与させていただきました。


コンテストなどに応募して、その後は…

実は、賞については、
「主催側や審査員の意向や志向」が強く働くため
ここは、応募側にできることは、ありませんね…。

では…


●「賞」をどう捉える…!?

●できることは…!?


次回、メルマガにてお伝えしましょう!!


「ノーベル賞」の見方が変わる「裏話」も、連載中!!


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画像は、2012年にノーベル生理学・医学賞を受賞された
山中伸弥教授の講演会にて。
2016年に広島大学にて開催された講演会を
受講した際のものです。
この時お聴きしたエピソードもご紹介!

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